様々な美容整形を利用して跡の残らない治療や部分痩せができる

パーツ別の部分痩せ

医者と患者

切らない脂肪吸引という方法が岡山や全国で話題になっていますが、その方法は、体の部位ごとで効果が異なります。部位ごとで適した施術をあらかじめ知っておくことで、カウンセリングや医師選びをより効率的に進められるようにしましょう。
まずは、ふくらはぎについてです。ふくらはぎで主に呼ばれるのはししゃも足というものです。このタイプは運動をしていた方に多く見られ、筋肉の発達によりガッチリとしたふくらはぎになっていることが特徴です。美容整形において、ふくらはぎの部分痩せに適した治療はいくつかあります。
まず取り上げるのはボトックスです。ボトックスとは、タンパク質が含まれた薬剤です。それは、ボツリヌス菌の毒素の一種によって作られます。ボトックスを注入することにより、筋肉の動きを抑制できます。具体的には、ふくらはぎの腓腹筋に直接ボトックス注射を行なうことになります。そうすることにより筋肉の過剰な発達を抑えます。また、余分な筋肉を減らせるという効果もあります。
続いて取り上げるのはカーフメイクです。これは注射ではなく、電極を用います。極細の電極をふくらはぎの腓腹筋に当てることで電気的刺激を与えます。そうすると、筋肉に対してエネルギーの変性という現象を発生させることができ、結果的に筋肉のボリュームを抑えることになるのです。この治療法は足がむくみやすい方に有効です。足のむくみが定期的に起きてしまう方は、筋肉がすでに固まってしまっている場合が多く見られます。そうなると、血行が悪くなってしまうのです。血行が悪くなることにより脂肪や老廃物が蓄積されてしまうのです。そういった方に対しては、このように脂肪に直接刺激を与える手法が有効となります。岡山や全国の美容整形においても、この手法は度々用いられます。
次に取り上げるのは、ウルティマアンサンブルというものです。これは、脂肪細胞に2種類の超音波を当てて溶かし、その後に高周波を用いることでリンパの流れを促進させ、脂肪を体外へ排出させふくらはぎを引き締めるという治療法です。
ふくらはぎの部分痩せ治療に関して最後に取り上げるのは、ウルトラアクセントというものです。横波の超音波を用いて脂肪細胞を中から破壊するというものです。破壊された脂肪は、排泄行為により体外へ抽出されます。
次に、太ももとお尻の部分痩せ治療法について見ていきます。女性の体の特性として、腰回りからお尻にかけて脂肪が付きやすいというものがあります。これは大切な臓器を守るためとされています。この部分を除去する治療は、より多くの脂肪に働きかける方法が比較的多く用いられます。
まず取り上げるのは、ライポソニックスです。超音波エネルギーを用いて、皮膚の奥底にある脂肪を破壊していきます。破壊された脂肪にはマクロファージが侵食し、その作用により脂肪が減少していくのです。
次に取り上げるのは、ヴェラシェイプです。この治療法はまず脂肪層を温めるところから行ないます。ラジオ波を用いて脂肪層を温めることで代謝が促進されます。その後赤外線を使用することでラジオ波の効果をさらに高め、代謝が十分に促進されたタイミングで吸引マッサージを行ないます。
次にお伝えするのは、お腹の部分痩せについてです。お腹の肉に悩む方は多く、岡山や全国の美容整形を利用される方の中にはお腹をどうにかしたいと考えられている方が多いのではないでしょうか。お腹に肉が付きやすいのは、お腹に多くある大切な臓器の数々を脂肪で守る働きがあるからとされています。お腹に対しては、直接脂肪にはたらきかけるような治療法が適しています。
まず取り上げるお腹の部分痩せ治療法は、ゼルティックというものです。皮膚にマシンを当てることで、脂肪を凍らせ、やがてシャーベット状になり脂肪細胞を破壊するという方法です。この方法で破壊された脂肪細胞は、1か月から2か月の期間をかけて体外へ排出されます。
もう一点の部分痩せ治療法は、キャビテーションです。脂肪細胞へ超音波を照射することで細胞の膜が破裂します。その脂肪細胞は体内でリンパなどに取り込まれて排出されます。
最後にお伝えする部分痩せ治療の部位は、二の腕です。切らない脂肪吸引を用いた施術が特に適しているのがこの二の腕で、全国や岡山の美容整形クリニックにおいて多く用いられています。治療法として挙げられるのは、メソセラピーによるものです。大豆由来の成分を用いた薬剤を注射することで脂肪やセルライトを溶かし、体外へ排出していくのです。
このように、部位に応じてそれぞれふさわしい治療法があります。施術の際には、ご自身が望む部分痩せの部位に対してどういった治療法があるのか、確認しておきましょう。